バイアグラの悪質な偽物の実態とは

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バイアグラの偽物の被害にあわないために

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通販で売られているバイアグラのうち、半分以上は偽物とも言われています。
偽物と本物の区別の仕方はいくつかありますが、年々、本物と見分けがつかないような精巧な偽物も増えつつあるようです。
通販で購入した人の約7割が、偽物と本物を自分では区別できないと思うと回答しています。
また、通販で購入したバイアグラは本物だと思うと、約9割の人が思い込んでいるようで、購入した人の2人に1人は偽物による健康被害のリスクを認識せずに服用している、という実態もあります。
通販を利用する際、どうしても、まあ大丈夫だろう、というように楽観視してしまいがちですが、これが結構危ないということも、よく頭に入れておくべきでしょう。
偽物は、衛生環境が悪い劣悪環境で製造されたり、中にはネズミ駆除のためのホウ酸だんごや、覚せい剤、血糖降下剤などが混入されたものもあるようです。
バイアグラの偽物は世界69カ国で製造されているようですが、偽物大国と言われる中国では特に日本をターゲットにしたものが作られ、日本の密売組織が秘密裏に輸入を行い、1錠1000円くらいの価格で売られているものが多く出回っているとも言われています。
こうした実態は、既に日本のテレビでも報道されたりしています。
日本国内でも、2011年4月に、奈良県でED治療薬の偽造品を服用した男性が意識障害になり病院に搬送されるというケースがあり、他にも、偽造ED治療薬との因果関係は明らかではないものの、偽造品により呼吸困難等で病院に搬送され死亡に至ったケースも報告されています。

 

偽物による弊害にも注意

偽造されたバイアグラは有効成分が含まれていないだけでなく、有害な成分が入っているものもあります。
有害な成分が混入されていると、深刻な健康被害をもたらす恐れもあります。
また間接的な影響として、糖尿病や高血圧などのEDの合併症を診断・評価する機会が失われることもあります。
EDに罹っている男性が、医療機関を受診する機会を失い、合併症が放置されてしまう恐れもあるのです。
通販を通して購入した人の中には、購入後、おかしなメルマガや迷惑メール頻繁に届くようになったり、ダイレクトメールが送られるようになった、ということを経験した人も結構多いようです。
ごく稀に、カード情報をスキミングされた、というケースも発生しているようです。
このような事例を見ると、ネット通販を利用することで、個人情報が漏えいする危険性もあることがわかります。

 

■悪質な手口に注意を
大阪府警が摘発した偽バイアグラ密輸入摘発の場合、ある暴力団の組員が4千円で購入していたものを1万〜2万円で転売していたそうです。
バイアグラの人気は年々高まり、購入を希望する男性が増えていることから、暴力団の資金源としても利用されていることがわかります。
また、中には「バイ★グラ」などと、さもバイアグラであるかのように宣伝しながら、実際は全く違うものを販売する、という手口もあるようです。
これだと、警察から指摘されても、バイアグラとは全く違うもので、医薬品ではないので売っても違法にはならないはずだ、と言い訳できるからのようです。
いずれにしろ、こうした悪質なものは、電柱の張り紙やポストに投函されるチラシで宣伝しているものが多いので、こうしたものには絶対に手を出さないことです。

 

■偽ジェネリックにも注意
近いうちに、バイアグラのジェネリックが日本でも発売されるようになると言われています。
これにより、バイアグラがさらに安い価格で手に入るようになるとも言われていますが、こうした情報を悪用し、ジェネリックなので安く買えます、などと宣伝して偽物を販売する悪質業者もいるようです。
今後は、このような偽ジェネリックにも注意が必要となるみたいです。
勃起不全の悩みは人に言えず、恥ずかしいので病院にも行けないことから、通販を利用する、という人も多いのですが、悪質な業者は、こうした勃起不全に悩む人の心理も巧みに利用するものなのです。
こうした人たちは副作用の被害にあっても恥ずかしくて病院に行って相談できないことが多いため、偽物の被害の実態はまだまだ把握できていないのが現状のようです。